みゆねこのブログ

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年齢に関係なくカラフルなものを身につける ٩(๑´0`๑)۶

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こんにちは、みゆさんです(◍•ᴗ•◍)

カラフルなものって好きなんですよねえ~。🍄

それはなぜか一言でいうと、ポップだから。💐

カラフルな物を身につけているだけで、なんとなく心もポップになるし、外見の雰囲気もポップになる。例え実際のその人が冴えない地味な人だとしても。

しかしそんなことを言っている自分も20代の前半くらいまでは、黒やグレーなどをどちらかいうと好んで身につけていたと思う。

しかし海外に行き始めてから、特に欧米では、カラフルな色彩の服を着たり、小物を身につけたりしている人や、建物やインテリアなどにもカラフルな色を施していることが多いことに気がつき、その美しさに魅了されたために、自分もだんだんと色合いの豊かな物を身につけるようになった。👛

またカナダで暮らしていた時に驚いたのが、おばあちゃんと呼んでもいいくらいのご年配の女性たちの服がとにかく派手だったことである。🌻

ビビッドな原色カラーをふんだんに使い、大柄の花や植物などのパターンをあしらった服などを見事に着こなしていた。🍁🌺🍀

またパステルカラーも上手に使っていて、リボンのついたブラウスを着ているおばあちゃんもよく見かけた。

ど派手なイエロー、レッド、グリーン、パープル、ショッキングピンク、オレンジ、スカイブルー、などのパンツやスカートは鮮やかで本当にすごくかっこよかった。🍓🍊🍋🍇

イギリスのエリザベス女王も毎回ど派手な色のスーツで登場することが多いだろう。

欧米では年齢に関係なくどんな人も自分が身につけたい服を自由に着こなしている。

それなのに、日本ではどうも年齢を重ねた人が派手な色合いの服を着ることは恥ずかしいことだという考えが根強いようだ。☹

ここ近年ではやっとご年配女性向けの鮮やかな色彩の洋服をよく見かけるようにはなったけれど、それでも欧米人のファッションに比べるとだいぶ地味である。

日本でも昔から時々派手な格好をしているおばあちゃんを見かけることはあったけれどかなり希であったし、世間からヒソヒソと陰口を言われたり、後ろ指を指されていたりしたようだ。😥

ピンクや赤の上着とか帽子とかカバンとか、派手で可愛いものを身につけたおばあちゃんを見かけると、確かに最初は「おおおう~😳」と驚きはするけれでも、それと同時にポップだなあ、責めてるなあと感心してしまう。🌟

若い人が派手で奇抜なものを身につけることは当たり前のことだし、意外性もあまりないから、特にポップだなとかロックだなとか思わない。

しかし、年齢の上がった人がキティちゃんのバッグとか持っていたりすると、その意外性と若干の不思議さと奇妙さもブレンドされて、少し革新的にも見えて、ポップさが倍増するのだ。🐠

これがロック系のファッションであってもそうだ。若い人がロックやパンク系の尖った斬新なファッションをするのは意外性も少ないし、当たり前のことだからロックっぽさは薄れるけれど、これを年齢が上の人たちが着ていると一気に本物っぽさが増す。いくつになっても心がロックなんだなと思う。🎸🎹

カラフルな物、ロックっぽいデザインの物にはいくつになっても魅了される。✨

ロック的なデザインからは反抗や怒りや退廃や耽美的なものを感じられるし、カラフルな物からは、とにかく遊び心と何と言っても自由を感じる。様々な色が混じった色彩は多様性を表していて、LGBTの象徴であるレインボーフラッグにも通じるものがある。🌈

格好良さや可愛さだけではなく、自由と革新を表現出来るファッションでもあるのだ。🌅

だからどんなに年齢が高くなっても、カラフルな物を身につけることは全然おかしくないし、むしろどんどん派手にして行った方がいい位だ。そうすると心も活動的で若くなって行くと思う。

ただし、カラフルで鮮やかな派手な服を着ることは良いが、そのファッションが若者とまったく同じスタイルであるとまた話は違ってくる。💭

それは肌の露出である。💪🏼

年齢を重ねた女性であっても、首元や胸元、足下、腕などのある程度の露出はとてもステキだと思う。

しかし、若い今風の娘のように、素足にショートパンツとか、ミニスカートとか、キャミソールとか、ギャルのような格好をしたりすると、こちらは一転とても不気味な印象になってしまう。💦

若い娘はピチピチしており健康的なのだから、どんなに露出を多くしてもそれほど違和感もないし、年齢の上の人たちに比べると上品さとか知性などのレベルが低い分、肌の露出によって若さや元気さを表現することはとても良いことだと思う。

しかしある程度の年齢になってくると、若い頃と体型も肌つやも大きく変わってくるから、どうしても若い頃と同じような露出の多い服を着ても似合わなくなってくる。

はっきり言ってグロテスクになってしまうのだ。💧

よくある話だが、ミニスカートに金髪の派手なギャル風の女性がこちらに背を向けて立っていて、その人がこちらを向いたら顔がすごいおばちゃんで驚いたということもある。😱

 カラフルで派手な服や小物を身につけることはすごくステキであるが、ファッションスタイルに関しては、自分の現在の体型や肌艶に合ったものにするべきである。特に年を重ねれば重ねるほど品の良さを大切にして、下品な格好は絶対にしない方がいい。

しかしヘアカラーは大賛成である。👏🏼

今でもときどき町で紫色の髪のご年配の女性を見かけるけれど、すごくステキだと思うし、メッシュを入れている人もすごく格好いい。部分的に赤とか緑とか青色に染めている人もすごくいい。👍🏼

ただしギャルやホステスの人がやっているような、ロングのウェービーな金髪や明るい茶髪なんかは、ある程度の年齢でやめておいた方がいいと思う。。。色気を前面に出している髪型だと思うから、やはりこれも年齢を重ねるほど、なんとなく気持ちの悪い印象になることは避けられない。💧

というわけで、今は自分は40代であるが、これからもカラフルでポップな物を身につけて、元気に生きてゆこうと思う。

 

みゆさん╰(*´︶`*)╯

 

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