みゆねこのブログ

すべての生きにくい人に寄り添うブログ

超敏感気質で生きづらい人(*´д`)o

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こんにちは、みゆさんです |д・´)

最近知った言葉で、HSP(Highly Sensitive Person)というのがある。これはとても敏感な人を指す言葉で、今これについて書かれている本を読んでいる途中だ。

このグループに属する人は、大まかに次のような特徴があげられるという。

●自分の痛みにも他人の痛みにも敏感である

●環境の変化や騒音などに敏感である

●想像力豊かで音楽や美術を好む

●アガりやすい

●他人の気分につい引きずられる

●良心的

どうでしょうか、あてはまりましたでしょうか?🙆‍♀️

これらの特徴が自分の性格と一致する人は間違いなく超敏感気質の人と言えるだろう。

このグループに属する、敏感とか繊細とか過敏なタイプの人は、実は性別や民族を問わず常に社会集団の20%を占める、つまり5人に1人の割合でこのタイプが存在しているというわけである。結構大きなグループである。😲

 それなのになぜか世の中では、このような敏感気質な人は神経質で過敏で繊細すぎるとネガティブに捉えられやすい。😪

どうしても現代の競争社会では、鈍感で、ある意味図々しく行動的な人間が幅をきかせていて、その方が成功者で格好いいというような価値観が強いように思われる。

しかし、本当にそうなのだろうか?

敏感な人間の方が五感が優れている分、あらゆる情報や変化をキャッチ出来る高度なアンテナを持っている。⚡

その能力によって、古代から現代までの人類を救ってきたと言っても過言ではないと言う。🙉🦁

敏感な気質の人間なしでは、危険な事を察知して事前に回避するということも出来ないだろう。🔥🐍🐉

そして現在の世の中のテクノロジーを作ってきた大企業の創始者とか、みんなが良く知っている歴史上で偉業を成し遂げた科学者とか発明家とか芸術家とか哲学者とかは皆超過敏気質の人たちなのだそうだ。また世界の富豪の中にもこのグループの気質の人が多いと言う。😃

過敏な人間の方があらゆることに敏感で、他人の心に対してもそうであるという。💖

そのため以外とリーダーにも向いているし、優れた経営のセンスも持っているらしい。

こんなに素晴らしい超敏感気質のHSPなのに、どういうわけかこのグループの人たちはとてもネガティブで、自分に自信がなく、自己肯定感が低く、自己卑下していて、「自分なんてどうせ」とか、「自分は変人」「自分は病んでいる」「自分は普通じゃない」「自分ははみだし者」「自分はのけ者」とか思っている人が多い。😰

それは世の中の80%を占める鈍感で豪快な人間が世の中のルールを作っており、敏感気質の人が上手く合わせられないからである。だから繊細で敏感で不器用なHSPグループの人は鈍感で豪快な人が牛耳る社会で上手く適用して生きてゆくのがむずかしい故、どうしてもドロップアウトしやすいし、落ちこぼれやすくなってしまうのである。それが自分自身をダメだと思い込んでしまう原因になるのである。😓

しかしここ近年、やっとこの超敏感気質のHSPの人たちが少しずつ生きやすくなってきたように思う。🌞

今や世の中はネット社会であり情報社会である。つまり超敏感気質の人たちが活躍し易い場所なのである。人前で話すのが苦手なことが多い敏感タイプの人も、ネット上でなら彼らの巧みなライティングスキルを活かし、思う存分アイデアを表現して活躍することが出来るのである。✍🏼

私自身も限りなくHSP、超敏感気質の人に近いタイプなので、最近は少し気分が前より明るくなってきたと思う。私に限らず敏感気質の人は一年中抑うつ傾向にあるというが、気持ちをもっと明るく持っていいのだと思う。🌟

自分自身をもっと褒めて労い前向きに考えて生きてゆこうと思う。

 

 みゆさん ٩(๑´0`๑)۶

 

 

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