みゆねこのブログ

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人間関係は常に変化する(。-ω-)ノ

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こんにちは、みゆさんです (◜௰◝)

人間関係とは本当に流動的なもので常に変化している。🍂

果たしてどれだけの人が小学校や中学校の時の友人と今でも変わらず友人のままでいられるのだろうか?

もちろん年齢の若い人、今現在まだ20代前半くらいの人ならばあり得るかもしれないが、これが30代40代と年齢が上がるにつれて、生活環境も大きく変わって行き、昔と同じ親しい人間関係を維持することがむずかしくなってくる。

しかし中学校や高校で本当に仲良しになった人とは、一時的には疎遠になってしまったとしても、再会した時にまた元の仲良しに戻ってまた関係が長続きすることが多いようだ。その反対に幼稚園や小学校の子供時代に仲良くなった人とは意外に縁が切れるのが早いと言う。🐣

それは子供時代には人は”物理的理由”で他人と仲良くなるからである。たまたま家が近所であるとか、学校の教室での席が隣同士だとか、そんな理由だけでお友達になる傾向があるのだ。性格や気質の違いなどあまり問題にはならない。

ところが思春期に入ると、”精神的理由”で他人と仲良くなるようになる。だから性格や趣味嗜好が合う者同士が友達になりやすく、いくらお互いの家やクラスの席が近くても、性格や気質の合わない者同士は決して仲良くはならない。

また中学生や高校生くらいの年齢だと、人はまだ子供の純粋さが多く残っているから、直感力で魂のレベルで本当に気が合う人を見つけられる。だから大人になっても関係が長く続く場合が多いのである。🐌

学校を卒業して社会に出ると、人間関係の移り変わりは本当に激しいものになる。

職場での人間関係はどんなに良くても、辞めてしまえばどんなに仲良くなった人であっても割とすぐに疎遠になる。それは会社という場所が、そもそも人間同士が仕事を共に成し遂げるという目的で結びついた利害関係で成り立っている場所だからである。

ただ同じ会社内でも部署が違ったりして利害関係が薄く、趣味嗜好がすごく合う人と友人になったとしたら、以外と長く続く場合もある。🌸

それでもやはり、結婚や出産や親の介護などの個人の生活環境の変化によって、どうしても人間関係が続けられなくなることは常にある。

それに自分自身が体や心を病んでしまって、人間関係を保つエネルギーを失ってしまうこともある。自分自身が生きることで精一杯という状態になってしまうからだ。

学校や職場や習い事やご近所さんとの人間関係だけではない、実は家族同士の人間関係だって意外と移ろいやすいものである。🏠

親兄弟ともいつも仲良く出来るとは限らない。むしろ血縁関係ほど良いときと悪いときの度合いは激しく、仲が悪くなると最悪になるケースも多い。何年もお互い顔を合わさないということだってある。💥

だから結論として人は他人をあてにして生きないほうがいい。🐺

基本的に人は心は自立しているべきで、特定の誰かに依存してしまうと痛い目に遭うこともある。🦂

自分の本当の1番の友人は自分自身であり、その他の人はどんなに大切な人であっても、常に関係は時間と共に変化してゆく可能性があることを頭に入れておくべきなんだと思う。

いつまでもずっと今の関係が続くことはない。必ずどこかで変わるときが来る。

しかし、自分自身はいつも自分と一緒にいる。それだけは絶対に変わらない。自分自身はどこかに行くことはない。🐱

それでもどんなに束の間の関係であったとしても、仲良くしてくれる人、信頼のおける人は大事にして、共に時間を共有することは幸せなことだと思う。🌺

 

みゆさん(^・∀・^)

 

やっぱり、それでいい。

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