みゆねこのブログ

すべての生きにくい人に寄り添うブログ

具合が悪くなると健康な状態がありがたいと思う(´ェ`;)

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こんにちは、みゆさんです (● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ु⁾⁾

人間生きていれば必ず体のどこかしらが痛くなったり具合が悪くなったりするものだが、じつはそれは結構良いことなのである。😀

確かに体の具合が悪いのはツラい。🤢

胃が痛いとか、ムカムカして吐き気がする状態が続いていたり、風邪で喉が焼けるように痛くて唾を飲み込むのもツラい、熱が出てひどい頭痛と関節痛や悪寒、咳が止まらなくて苦しいし体も疲れ切っている、喘息で呼吸が苦しい、便秘で便が硬くなってなかなか出せなくて苦しかったり、反対に下痢で何度もトイレに行ったり、アレルギー性鼻炎でくしゃみ鼻水が止まらない。。。などなど様々な体の不調があって、仕事や勉強にも集中出来ないし何も楽しむことが出来ない。このツラい状態はいつまで続くのだろうか?いつ治って元の状態に戻るのだろうか?🤒🤕🤧

確かに具合が悪いその時は本当にツラいものである。

しかしその具合の悪い症状が緩和してきて楽になってきて、元の健康の状態に戻った時は本当に健康であることはありがたいことだと実感する。

どこも痛くない、苦しくない、重くない、普通に体を動かせる。🤣

体が健康であるということは本当にありがたいことで、人は生きていくのにそれだけあれば充分と言っても過言ではないくらいである。🌳

ものすごく体の具合が悪くて治って元の状態に戻れた時には、普通にご飯が食べられるだけでもありがたいと思う。

打って変わって、あまりにいつも健康な人はそのような健康で普通に日常生活が送れることに対して有り難さを感じる機会がない。🍀

体が健康なことは当たり前なことではないのにそれを当たり前だと思い、別のいろんなことに対して不満を持ちやすく、精神的ストレスを溜め込むようになる。

そう思うと体の具合が悪い時の方がその症状の苦しさに意識が集中されるから、帰って他の雑念を抱えなくなり、精神的な悩み事や不安については一時忘れることが出来るというメリットがある。💡

そうなのだ。体調が悪いとそれ以外のことを考えなくなるから日常的な悩みからは一時的に解放されるというメリットがあるのだ。

「一病息災」という言葉があるけれど、1つくらいどこか具合の悪い所があった方が、体をケアすることに気をつけるようになるし、食事にも気を遣うようになるから、心身共に健康維持のためにはいいのかもしれない。

私もあまりにも悩み事や不安で頭がグチャグチャになっている時は、いっそのこと今風邪で高熱が出て倒れてしまった方がいいのではないか?と時々思うこともある。

 

みゆさん (。>ω<)ノ

 

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