みゆねこのブログ

すべての生きにくい人に寄り添うブログ

変わりたければ、今つかんでいるものを手放す|д・)

f:id:miyunekoclub:20180410111308p:plain

こんにちは、みゆさんです(*´∀`*)

人は今手に掴んでいるものをなかな手放そうとはしないし、そうしようと思ってもなかなか出来ない。🖐🏼🖐

有形のものならば、財産、土地、貴金属類、宝石、衣類などかもしれないし、無形のものならば、慣れ親しんだ生活習慣、土地、環境、仕事、人間関係、趣味、そして名声、自分の信念、概念、思い込み、などがあるだろう。

人はどうしてこうも、一度その手に掴んだものを再び手放すことを躊躇するのだろうか?

人はどうしても無形、有形に限らず自分が所有しているものに執着してしまう傾向がある。

しかしもし自分が今何かを変えたい、自分の人生をガラッと変えてしまいたいと思うならば、絶対に今持っている何かを手放さなければならない。🖐🏾🖐🏻

人生を変化させるための第一歩を踏むために手放すのはお金かもしれない、馴れ合った人間関係かもしれない、今現在の家に住むことかもしれない、恋人かもしれない、マンネリ化した今の職場かもしれない、凝り固まった自分の理想とか信念かもしれない、情けないけれど楽で怠惰で何一つ不自由のない生活かもしれない、寂しさはあるけれど人と顔を合わせ緊張せずに済む生活かもしれない、消極的で内向的なのに慣れ親しんでしまっている自分の性格かもしれない。。。。🤚🤚🏼

でもどういうわけか、その今手に入れているものが、もうどれほど時代遅れで、賞味期限切れで、持っていてもあまり利益がないばかりか損害を被るようなネガティブなものであっても、人は簡単には手放すことができない。✊🏻✊🏿

しかし、それではすでに手の中がいっぱいだから、新しいものを掴むことが出来ない。

新しく自分を変えたいのならば、今手にしているものを手放すのである。🌞

慣れ親しんだものを手放すということは本当に怖い、本当にツラい。

本当はその手放したものによって自分が苦しめられていたにもかかわらずだ。

それでも新しい自分に変化させたい、まるっと生活環境を変えてしまいたいと思うならば、手放す、捨てる。

そうすると、手放してなくしてしまった寂しさ以上に、新しいものを得た喜びを感じるのではないかと思う。

 

みゆさん (*´∀`*)

 

アルフレッド・アドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉

アルフレッド・アドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉

 

 Amazon.co.jpアソシエイト