みゆねこのブログ

すべての生きにくい人に寄り添うブログ

ポンコツ人間はじつは親孝行ヾ(。>﹏<。)ノ゙

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こんにちは、みゆさんですσ(´Д`●)

この世の中に、自分は立派で成功者で親のレベルを超えている、とはっきり言える人って一体どれだけいるのだろうか。。。

おそらくほとんどいないと思う。👀

今の時代はまずいろんな意味で自分の親を超えられているという人は少ない。

仕事での収入や社会的地位において、自分の親を超えるということはじつは結構むずかしいことなのである。😣

それでも自分の親のレベルを超えることはむずかしくても、同等のレベルに近いくらいならばいい方だろう。立派なものだと思う。

私なんぞは親と同等とは程遠いポンコツ人間である。🤣🤷🏻

私のようないい年をしても安定した生活が出来ずに、親に頼り、臑をかじって、ポンコツ人間のような人生を送っている人は30代、40代には沢山いるみたいだ。

いい大人になっても親を安心させることが出来ずに心配かけてばかりいる。

ところが、これが親にとってはそれほど悪いことではないらしいのだ。🌟

子供がある程度親に心配と苦労をかけることは、親をいつまでも若々しく長生きさせるらしいのである。🍀

それは子供が不安定でしっかりしていないことで、親が「まだまだ自分が頑張らなければ」という生きる気力と活力を保つことが出来るからだそうだ。

ただしあくまでも「ある程度」である。🐣

もし本人が努力をしているのに、真面目に頑張って生きているのに、どうしても何らかの理由で上手く生きられない、自立することが出来ないというのであれば、心配することはない。親御さんは口先ではグチグチ言いながらも、あなたの存在があることで生きる張り合いを持てているはずだ。🌞🌸

反対にあまりに子供が優秀でしっかりしていて早くに自立してしまうようだと、親はそんな自分の子供を誇りに思いつつも、結構寂しいものである。親は自分はもう必要がないんだとか、反対に子供に迷惑をかけているんじゃないかなど考えてしまうこともある。

子供がある程度ポンコツ人間であることは、親孝行なのである。🤡

親の子供として存在していること自体が親孝行になるのである。😊

今現在安定した収入が得られずに自立が出来ていなくて実家に寄生している人や、定職につけずに引きこもっている人、いい年になっても結婚出来ずに行かず後家になっている人も安心していい。😛

ポンコツな息子や娘は少しくらいだったら親孝行なのである。🌻

 

みゆさん(*´・∀・)

 

ワシはそんなお前らが日本一好きじゃ~! 「不器用」から生まれた人間力

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