みゆねこのブログ

すべての生きにくい人に寄り添うブログ

日常の些細なことも大事と受け止める習慣٩( ‘ω’ )و

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こんにちは、みゆさんです•̀.̫•́✧

ここ数年の間に日本中の色んな所で強い地震が発生している。

幸い私の住んでいる神奈川の地域では3.11の震災の時以来強い地震は起きていない。

震災の直後の1年間くらいは防災に対して意識的になり、地震などの災害に備えていたものだが、その後はすっかりそんなことも忘れ、震度2くらいの弱い地震がたまに起きても”すぐに収まるだろう~”って感じで警戒せずに何もせず、以前の平和ボケに逆戻りしてしまっている。😓

本当は例え震度1や2くらいの小さな地震であっても、強い地震が起きた時と同じような心がけを持った方がいいらしい。

地震だけではなく、雷の音が遠方からゴロゴロと聞こえたりとか雨がザーザー降ったりした時などでも。😨

日頃からほんな小さなことに対しても大事として受け取っていると、実際に本当に大事が起きた時に上手く対応出来るという。

例えば地震であったら、それが震度2や3くらいのわずかな揺れだったとしても、火元を消し、頭を守ることを考え机の下やトイレの中に隠れたり、ニュースを確認し、防災用具をチェックする。👆🏽

小さな規模の出来事であっても、常にこのような行動を意識していると、実際に大地震などが来た時も比較的落ち着いて対応出来るのだという。

確かに正直言ってめんどうくさい。💧小さな地震は結構頻繁に起こるし、99%以上は大事にはならないのが現状だ。残念ながらこのような気持ちが防災の意識を低くしてしまう。そしてめんどうくさくて何もやらなくなると、ある時忘れた頃にドーンと大きな災害がやってくるのである。😱😱😱

しかし今の日本はいつ新たな大地震がやってきてもおかしくない状況に入っている。例え小さな揺れの地震でもそれが来たつもりで行動するしか防ぐ手立てはないように思える。

さて天災以外にも、人間関係においてもほんの小さな出来事でも大事と受け止めて行動した方がいいらしい。☹☹☹

どこかで誰かと会い、その人との出会いが例えその日限りの一期一会であったとしても、その人との触れ合いを大切にして心を込めて接する。その出会いがまたどこでどう巡り巡って活きるかわからないからである。🌻

人見知りタイプの人にはちょっとむずかしいことかもしれないが、それでも少しでも会話が出来たならばその出会いは大切にした方がいいということである。

一期一会の出会いの人やたまにしか会わない人だけではなく、身近な家族や会社の人や学校の人やご近所の人たちにも、毎日顔を合せているからといっていい加減に扱うのではなく、今日で最後の出会いだと思って大切に接するのが本当はいいだろう。

こんなことを考えたくないと思うかもしれないが、生きていれば次の瞬間何が起こるかわからないし、人は確実にいつか死ぬ存在である。🍃

これは人間だけではなく、動物や植物すべての生き物にも言える。🐵🐯🐰

身近な人や飼っている犬や猫や鳥や魚、育てている草花など今生でしか一緒にいられない存在であると考えて、常日頃大切にして心を込めて触れあうべきなのである。🌸

私は今パートの仕事で、ドリンクの試飲を配っているのだけれど、ただ飲みたいがために群がってくる客がイヤでイヤで、ここでしか言えないが、嫌悪感丸出しで愛想悪く客に接してしまうこともよくあるし、マナーや店のルールを理解していない客に対してイヤミっぽい態度や物言いをして不快感を与えてしまうこともよくある。💦

自分の悔しい感情をコントロール出来ないことに問題があるのだけれど、このような一見イヤな客であったとしても、店に入ってきた以上はお客になる可能性がある人たちだし、その都度1人1人大切に扱った方が回り回って今後の商売にはプラスに働くのだと思う。🦊🐱

もう少し視点を変えて、どんなお客でも試飲だけが目的の客であっても丁寧に扱おうと思う。😓

人間関係はたとえ一瞬であっても後々どう転ぶかわからないのだから。🎡

とにかく些細な出来事や人との出会いであっても、大事と考えて行動するのは有益であるということなのである。🎊

 

みゆさん(・×・)

 

学校では教えてくれない大切なこと 10 身近な危険~防災と防災~

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