みゆねこのブログ

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天職と適職の違い(*´・∀・)

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こんにちは、みゆさんです (*´д`)o

人生で人が携わる仕事には2種類あるらしい。

それは「天職」と「適職」である。⛩⛩⛩

これらの言葉の違いは、例えると宿命と運命のようなものであるという。

天職とは、天から授かった自分の魂のための仕事で、損得勘定などなく無条件に好きであり、人に喜んでもらえたり、自分自身も癒すことが出来る仕事である。⭐

しかし収入は必ずしも安定しているとは限らず、大して収益にならないことがほとんどであり、それでもまったく苦にならず、楽しんで使命感を持って続けられる仕事のことである。🌞

一方の適職とは、自分の持っている頭脳や肉体のいい部分を使ってお金を稼げる仕事で、あくまで現実で生きてゆくための手段である仕事のことである。💰

そしてこの「天職」と「適職」が一致することはほとんどない。

ミュージシャンや俳優やタレントなどの芸能関係の仕事をしている人は、一見彼らの天職と適職は一致しているんだろうと思われがちだが、実際に本当に自分の魂から求めることを仕事にして十分な収入を得ている人は、本当に本当に希であると思う。🌠

なぜなら自分の心から好きなことを仕事にしてしまうと、他人の評価や期待や要求などの余計な干渉が入ってきてしまい、自分の心の思うままに仕事をすることが出来なくなって、自分が大好きなはずの魂から求める仕事が苦痛なものになってしまうからだ。

本当は自分はこれを表現したいのに、この表現は許されないから別の表現で作品をつくらなければならないなど、ビジネスになると多くの人に受け入れられる必要性が出てくるから、あらゆる制約が出てきてとても不自由になってしまうのだ。🤐

 一般の人では、この「天職」と「適職」のバランスを上手にとって生活している人は多いようだ。

普段は適職であるサラリーマンや公務員の仕事をしながら、又はアルバイトや派遣社員の仕事をしながら基盤になる生活費を稼ぎ、休日を利用してスポーツチームでプレイしたり、バンドを組んで時々ライブをやったり、絵画や工芸をやって展覧会に出品したり、素人のコメディアンとして漫才や落語をやったり、ダンスをやったり、ブログや、ホームページで小説を書いたり、などなど様々な活動をしている人が沢山いる。

このように「天職」と「適職」を共に持つ人は、ストレスの比較的少ないバランスの良い人生を送っている人が多いように感じる。😄

収入を得るための仕事は、例え好きなことであっても苦しくてしんどい面があるから、本当に魂が求める「天職」を余暇にやることによって、ストレスを解消し、心身共に癒しを得ることが出来るのである。🌲🌿

「天職」と「適職」は車の両輪みたいなもので、両方とも同じ比重をかけていると、まっすぐ前に進んでゆけるのだという。🚘

しかしどちらか一方に偏りすぎてしまうと、車は進まなくなるのだ。

「天職」だけに偏りすぎても、現実的な生活がままならなくなってしまうし、「適職」だけに偏ると、ストレスが溜まっても捌け口がなくて、心の病にまで発展してしまうこともある。⚡

だから人は「天職」と「適職」の両方をやりながら生きてゆく方がいいのである。

 

 みゆさん (*´д`)o

 

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