みゆねこのブログ

すべての生きにくい人に寄り添うブログ

生きる希望が持てなくなったとき( ꒪⌓꒪)

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こんにちは、みゆさんです o(・ω・。)

生きる希望がもう持てないと思う時とは一体どんな時だろうか?

生きる希望が持てない時は大体「もうこれ以上生きたくない」「生きてたって仕方がない」などと思う時ではないだろうか?

そのように思う時は総じて人は心身共に苦境に立たされている状態である。

何もかもが上手く行かない

経済的にとても苦しくてまったく良くならない、疲れてしまった

仕事でミスしてばかりで上司に怒鳴られてばかり、他の同僚皆にもバカにされている、いっそのこと死んでしまいたい

学校で虐められている、毎日がツラい、もう生きているのがイヤだ

会社をリストラされた、いくら就活をしてもどこも自分を雇ってくれない、もう死にたい

志望する学校に全部落ちた、もうどこも受けられないし、浪人も出来そうもない、もう人生終わった、生きる希望は何もない

今まで何年も付き合っていた恋人に裏切られた、あんなに尽くしたのに酷い、もう死にたい

自宅が洪水の被害で倒壊した、持っている物すべてを失った、大切な物はすべてもう元には戻らない、虚無感しかない、もう生きたくない、もういつ死んでもいい

家族から虐待を受けている、毎日地獄である、生きていたって意味がない、この地獄から脱するために早く天国へ行きたい

不治の病におかされている、ただ生きているだけてツラい、もう明日なんてこなくていい、早く死にたい

などの、人が生きる希望を失ってしまう理由には沢山のケースがある。

苦しみや悲しみや痛みに耐える度に疲れるし、心身共に消耗仕切ってしまい、それでも問題の解決の糸口が見えず、まるで永久に出口へたどり着けないトンネルの中にいるような気持ちになってくる。

苦しみは終わらない。喜びや幸福は二度と来ない。

そう思うと人はもう生きていても仕方がないと思うのである。

また上記にあげたような具体的な理由がなくとも、漠然とした虚無感や絶望感を持つあまり、いつもこのような気持ちを持つ人もいる。

はっきりとした理由はわからないけれど、何となく自分が生きていてはいけないような気がする。

自分は無意味な存在で、生きている価値もなく意味もない。

生きていても迷惑なだけなような気がする。

このように自分の存在自体を否定してしまっている人もなかにはいる。

このような人たちに共通することは、実はすでに鬱状態にあるということである。

具体的な理由がはっきりとわからないのに死にたいと思ったりするのは、鬱病の特徴の1つであるから、まずは心療内科を受診することが大切である。

もし何かによる窮地に陥っていて、それが原因で生きて行けない、死にたいと思っているのならば、自分が自分を殺してしまうことを防ぐことが出来るかもしれない。

まず人間は感情の波に呑まれすぎたり、未来のことを考えすぎると不安や悩みを抱えやすくなるという。

そんなこと言っても”今”苦しい、”今”辛いのである。わかる、それは理解出来る。

しかしそれでも、感情の波に呑み込まれ流されてはいけないのである。

そこで止観してみるのである。

自分が今抱いている苦しい気持ち、心身の痛み、死にたい気持ちをすべて受け入れる。

それらの感情や気持ちが今あることを認識して言語化する。

「死にたい」と思ったら、それを口に出して言ってみる。

声に出して「もうイヤだ!もう死にたい!」「もう疲れた、もう生きていたくない!」など自分の気持ちを吐露するのである。

親しい人や家族にこの思いを打ち明けてもいいかもしれない。

紙面に書き出してもいいかもしれない。一枚の紙にペンで「死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい。。」など何十回も書き殴ってもいいかもしれない。

何だったらSNS掲示板に書き込んでもいいと思う。

とにかく心の中にある感情を言語化して、後から客観的に見ることがとても重要である。

こうすることでメタ認知が出来て、今ある状況を冷静に理性的に捉えることが出来る。

苦境に立たされている時に感情に翻弄されて自暴自棄になるのは得策ではない。

大切なのは今ある問題を解決することである。

クールに一切の余計な感情を取り去り理性的に問題に向き合うのである。

現代の我が国では、昔と違ってもう恐怖心というものを持つ必要がなくなってきているそうだ。

まず飢餓で死ぬ心配はないそうだ。だから会社を辞めたとしても大丈夫なのだ。

また膨れあがった借金なども返済しなくても済む方法もある。

ハードルが高いと言われている生活保護の受給も、申請をサポートしてくれるNPO団体や機関が多く存在する。

だから生きる希望が持てないとか死にたいと思ったときは、まずはそんな自分を見つめてみる。パニックに陥っている自分を認識して、感情を言語化する。感情を吐き出して言葉にして見える化し、その後客観的にもう1人の自分がそれを俯瞰して見て、落ち着いてきたら冷静に理性的に解決策を練る。

もしそれでも死にたいという感情を拭えない。絶望感や虚無感が消えないという場合は、すでに鬱病になっている可能性が高いから病院に行く。

しかし、何だかんだ言っても人間はけっこう強い生き物で、あの日あの時あんなに死にたい死にたい言っていたのに、今はこんなに強く前向きに明るく生きている、というケースが多い。

人は何があっても乗り越えてゆく力があるのである。

人は完全に自由であり、自分の生き方をどうこうしようが勝手だと思う。それでも自分で自分を殺すことはしてはいけないと思う。生まれたからには自己責任で、生きてゆくべきだと思う。

 

 みゆさん (。・ω・)ノ

 

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