みゆねこのブログ

すべての生きにくい人に寄り添うブログ

自分から声をかけられない人|д・´)

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こんにちは、みゆさんです |д・)

さて世の中には2つのタイプの人がいる。

自分から見ず知らずの人に話しかけられる人と、自分からは話しかけることが出来ない人である。👄

ちなみに私は今現在は自分から知らない人に話しかけることが出来るが、学生時代くらいの頃までは出来なかった。

だいたい知らない人ばかりの、すべての人が初対面である場所では、決して自分からは誰にも声を掛けないし、大体の場合は誰かが話しかけてくれるまではいつまでも1人きりでいるタイプだった。👽

友達がいつも沢山いる人というのは、いつでもどこでも自分から積極的に人に声を掛けることが出来る人である。

一方、自分から人に声を掛けられない人というのは友達といえるような人が出来るまでに時間が掛かってしまう。🐨

それは、人は「自分が好意を抱く人」よりも「自分に好意を示してくれる人」と親しくなる傾向があるからだ。

人間は好意に関しては基本的に受け身であり、誰かから好意を示されると、その人に好意を返すのが人間の心理だという。🎁

すなわち、人と親しくなりたいと思うならば自分から声を掛ける必要があるわけだ。

待っているだけでは誰とも親しくはなれない、なぜなら人間が受け身だからである。

以前の私は自分から知らない人に声を掛けることが苦手だったが、あるきっかけで自分から人に声を掛けることは悪くないなと思った。🐱

以前の会社の同僚のホームパーティーに呼ばれた時、そのパーティーには知らない人が何人もいたけれど、1人の男性がずっと誰とも話をせずにじっとしていて(連れの人もいたけれどその場を離れていた)、私は他の人と楽しく話をしていたのだが、その男性があまりにも居心地が悪そうで淋しそうに見え、とても気になったので勇気を出して話しかけてみたのだ。「ど、どちらからいらしたんですか~?」と聞いてみたら、結構明るく答えてくれて、それからどんどん少しづつ話が弾んできて会話も楽しくなり、とてもよい一時を過ごすことが出来た。🌞

それ以来私は知らない場所で誰かがひとりぼっちで誰とも話していない状況だったら、進んで話しかけるようにしている。

ただ私は基本的に1人でいることが好きなので、必要がなければ、知らない人だらけの何かの集まりがあっても、敢えて誰にも話しかけずに始終一人きりで過ごすことが多い。🐺

ただもし1人きりでいることがイヤで、誰かと仲良くなりたいと思う人ならば、自分から積極的に声を掛けるより他はない。

人は知らない人ばかりの不案内な場所で、誰かに話しかけられると結構嬉しいものである。どんな人であってもこのような場所では、少なからずとも不安で心細い気分があるからだ。🍃

自分から声を掛けるのは”与える”行為であるし、相手にとってのみならず、自分にとっても良い行いである。✨

現に淋しそうに心細そうにしている人に声を掛けてあげると相手はとても喜んでくれるし、絶対にそうした方がいいと思う。

もちろん1人でいるのが好きで「ほっといてくれ」というオーラを出している人にはやめた方がいいと思うけどね。

 

 みゆさん (*´・∀・)

 

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