みゆねこのブログ

すべての生きにくい人に寄り添うブログ

直感的に犯罪者を嗅ぎ分ける(。ŏ_ŏ。)

f:id:miyunekoclub:20180817223745p:plain

こんにちは、みゆさんです ('ω'*)

人は自分に危険を及ぼす人物、つまり犯罪者を嗅ぎ分けることが出来るらしい。

ただし、常日頃から直感力を研ぎ澄ませている人がこのようなことが出来る。

例えばこんな話がある。

アメリカのミネソタ州で、ある青年が車をドライブしている途中で車の調子がおかしくなり、修理の依頼をするために電話を掛けたかったので、当時は携帯電話のない時代であったから、近くのコンビニのような店で電話を借りることにした。📞

その青年はその店に入った。中には中年女性の店員が1人いて、青年が店の電話を借りることに快く応じてくれた。

しかし店員女性はこの青年と話をしている時に、妙な違和感を感じたと言う。

うまく説明出来ない何かおかしな感じ、直感的に不快な感じがしたと言う。それは胃に変な痛みを感じた時に似ているというのだ。

青年の身なりは清潔感があり、とても礼儀も正しかった。しかし何かが変だ。

店員女性はさらにこの青年と会話をすすめ、青年の礼儀正しさを褒め、青年のお母さんもさぞかし素晴らしいに違いないと言った時、青年は店員女性をじっと見つめて答えたという。

「ぼくは、母がどこにいるか、知らないんですよ」

店員女性はこの言葉を聞いたとき、自分を襲ったおかしな感じが間違いなかったと確信し、青年が店を去った後、すぐに警察に連絡を入れた。🚓

警察の調べによるとこの青年は、イリノイ州の自宅で母親をバスタブで殺害し、ここミネソタ州まで車で逃げてきたという。🙀

後にこの青年は殺人容疑で逮捕された。👮🏼‍♀️

店員女性の胃痛にも似たおかしな感覚、何となく変な雰囲気や感じは当たった。

人間の脳は自己保存のために恒に周囲に気を配り、自覚的には気づき得ない危険からも身を守ることが出来るらしい。

脳は私たちが自覚して意識している以上に多くの情報を知っているのだ。😲

例えば自分のまぶたにハチがとまっているのを自覚出来なくても、脳はそれを知っている。

夜道を歩いている知らない人が本当に危ないかどうか意識的には判断出来なくても、脳はそれを知っている。

脳は常にリアルタイムで現状を認識しているのだ。

そして必ず何かしらの信号を送って危険を知らせようとしてくれる。

しかしその信号はとても微かなものだし、小さい声のものが多いから、はっきりとは捕らえにくい。😑

先ほどの女性店員にように、青年を見た時の何となく変だという感じ、胃の変な痛み、のようなとても曖昧なものである。

それでもその感覚は普段とは明らかに違うものであり、どんなに小さな感覚であっても、違和感というものは決して見逃してはいけないのだと思う。🐞

どのような状況であっても、通常と違うちょっとしたおかしな感じは、脳からの信号、”虫の知らせ”であるから、それに従うのは間違いではないだろう。

いつも自分の直感を研ぎ澄ませるように、五感をフルに活用しながら生活してゆこうと思う。

 

 みゆさん (^・∀・^)

 

良心をもたない人たち

良心をもたない人たち

 

 

 

サイコパス (文春新書)

サイコパス (文春新書)

 

 Amazon.co.jpアソシエイト