みゆねこのブログ

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感情という頭のゴミ (๑•́ ₃ •̀๑)

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こんにちは、みゆさんです (๑•́ ₃ •̀๑)

感情的な人の脳は、サルやゴリラのレベルだと言われている。🐵🦍

コンビニのレジが長蛇の列で並んでいてイライラしたり、職場の同僚の態度が気にくわなくてムカついたり、電車を乗り過ごして焦ってパニックになりオロオロしたり、仕事でのミスを指摘され叱られてショボンと涙目になったり。。。

このように、人間は感情から強い支配を受けているのである。💥💦💧

不都合なことがあると怒りにとらわれ、理不尽なことがあるとショックを受け、思考と行動が感情に左右される。

そしてその感情の波立ちによる思考と行動の乱れをコントロールすることが出来ない。

私たちが感情に支配される理由に、感情をつかさどる大脳辺縁系扁桃体と呼ばれる場所が関わっている。

扁桃体を含む大脳辺縁系は人類の脳が進化する前の古い脳である。

ここは生命を維持していくために必要な感情をつかさどる所で、本能的な恐怖や嫌悪や悲しみなどがそれにあたるという。

一方、論理的な思考や理性をつかさどるのは、前頭前野と呼ばれる部位で、これは後から進化して出来上がった所だという。

世の中には感情をよくコントロール出来る人と、簡単に感情に左右される人とがいるが、前者は前頭前野が発達したより進化した人間であり、後者は古い脳に支配されている人間なわけだから、より原始的であり、進化の度合いで言うとゴリラやサルに近いということになるだろう。🐒🦍

しかし感情を持つことそのものが悪いというわけではない。

感情に支配されて振り回されるという状態は「感情にひたる」ことが原因であり、この「感情にひたる」ことがむだであり、ゴミであるということだ。

失恋して恋の痛手にひたり、失敗して挫折の感情にひたる。💘💔

これらは一見情感豊かな人間らしい表現で、良いことだと思われがちだが、実際は環境の変化によって生じる生体反応にすぎず、小さい子供がさっきまで笑っていたかと思うと泣き出したり、お菓子を与えたらまた笑い出したりというように、環境の変化によって感情も変化するということである。

感情は、暑いから汗をかく、寒いから震えて歯をカチカチ鳴らす、という生体反応と何ら変わらないものだという。

いらだちや焦りや怒りなどの感情も単なる生理反応で、環境に応じて条件反射的に出てきてしまうものである。

だからそんなものに心を支配されて、ひたり、いちいち振り回されてしまうことが「ゴミ」なのであり、「抽象度が低い」ことなのだ。😑

確かに暑いから汗をかいたり、寒いから震えたからといって、私たちはそれを当たり前に思うし、それほど気にしないのに、他のイライラとか焦りとかの感情には振り回されてしまう。同じ生体反応なのに。

そう思うと、少し心が楽になるかもしれない。深く考える必要はないのだ。

ただの条件反射なんだと思うと、イライラや怒りも収まりも早くなるかもしれない。

 

みゆさん (๑•́ ₃ •̀๑)

 

「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!

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