みゆねこのブログ

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メンヘラは呼吸法で元気を出す╭(๑•̀ㅂ•́)و

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こんにちは、みゆさんです (´,,•ω•,,`)

ちょっとしたことですぐに落ち込んだり、鬱っぽくなったりする情緒不安定な人は、基本的に自律神経の働きがあまりよくない。

緊張しやすかったり、あがりやすかったり、震えたり、動悸がしたり、手に汗をかいたりするような人は、交感神経が優位になりすぎている状態であり、抑うつ状態でだるくて動けないとか、無気力症候群に陥ってしまって、布団から出られない、というような人は、副交感神経が優位になりすぎている状態にある。

自律神経のアクセルとブレーキ、交感神経と副交感神経のバランスを同等レベルに上手に取れていると、心身共に健康で快適な生活を送ることができるという。🍀

一般的に、そのような時には「腹式呼吸」がいいとよく言われている。

腹式呼吸」とは鼻から息を吸ってお腹を膨らませ、口からゆっくり息を吐き出す呼吸法である。

これをすると、体をリラックスさせることができる。

しかし、抑うつ状態で何もやる気が起きない、エネルギーが出なくて活力が湧かないような時には、「腹式呼吸」よりもじつは「逆腹式呼吸」の方がいいそうである。

「逆腹式呼吸」とはすなわち「深呼吸」のことである。

私たちのような人は何かイレギュラーなことが起きると、よくパニックになったり、緊張して心臓がバクバクしたりする。😵

そんな時はとりあえず深呼吸をしてみると、気分が少し落ち着いてきて、冷静に状況判断ができた、という経験はないだろうか?

深呼吸をすると「頭の中が真っ白」という状態から抜け出して、自然と自分がどう行動するべきか冷静に考えられるようになるのである。

「逆腹式呼吸」のやり方はとても簡単である。👆🏽

「お腹をへこませながら息を吸い、息を吐き出すときにお腹を膨らませる」という腹式呼吸の逆パターンである。

ポイントは、意識してゆっくりと息を吐き出すことだ。

普段わたしたちは呼吸にあまり意識を向けていない。

しかし呼吸を整えることは、心身をリラックスさせ、それと共に内臓の動きを活発化させるため、活力を湧かせることができるから元気になれる。🔥

また息を全部吐き出すとき、同時に胸の中に溜まっていた黒いマイナスの要素の塊のようなものを全部吐き出すイメージを頭に思い浮かべるといいらしい。

こうやって呼吸を意識的にするだけで、緊張やストレスが緩和されるし、新しいことを考えられるようになり、活動的になることができる。

抑うつ状態になりやすく、すぐに引きこもりになってしまう人は、まずは「逆腹式呼吸」をするといいのかもしれない。

私もときどき考えごとをしていると、過去のイヤなことを思い出したり、抱えている問題のことを思い出したりして、不安やイライラで頭がパンクしそうになることがある。

そのようなときには、一回「フ~~ッ」と大きく息を吐くようにしている。

そうすると、気持ちが一瞬落ち着いて、ストンと空白が出来るような感じがする。

その隙にハッと我に返り、気分を切り替えて、体を動かしたり、別のやるべき作業に取りかかったりして、先ほどまで取り憑かれていた悪い考えから自分を遠ざける。

「逆腹式呼吸」をやるときは、息を吸うときは口からよりも鼻から吸った方がいいかもしれない。なぜなら口からだとばい菌を肺まで吸い込んでしまう怖れがあるからだ。

腹式呼吸」と大きく違うところは、息を吸うときにお腹をへこませ、吐くときにお腹を膨らませることである。

この呼吸法によって、身体のリラックスも出来るし、活動的にもなれる。

少しでも自分のことをメンヘラだと思っている人、そしてその状態から脱出したいと思っている人は、とりあえずやってみたらいいと思う。

 

みゆさん (*´∀`*)ホ

 

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