みゆねこのブログ

すべての生きにくい人に寄り添うブログ

休息は「動かない」ということではない (*´・∀・)

f:id:miyunekoclub:20190129085839p:plain

こんにちは、みゆさんです  (*´∀`*)

なんだか体がだるい、仕事が終わって疲れている。

そんなときはすぐにゴロンと寝転んだり、ソファに座りぐったりとしてしまい、その状態でリラックスして時間が経ちすぎてしまうと、もうそのまま動きたくなくなることはないだろうか。🛋

じつは、仕事が終わって疲れたからといって、寝転んだり座ったりして動かない状態でいると、余計に疲れるのだという。

私たちの体は自律神経の交感神経と副交感神経のバランスで体調の善し悪しがコントロールされているのだが、仕事中などのピリピリとした緊張モードの時は交感神経が優位の状態で、休息してリラックスしている状態の時は副交感神経が優位になっているということである。

しかし、あまりにも副交感神経が優位になりすぎてしまうと、体がかえってだるくなり、余計に疲れて動けなくなってしまう。

うつ病傾向にある人がこのような状態にある場合が多いという。

平日の5日間に仕事をフルにしている人は、週末になると土日を家でダラダラとあまり動かずに過ごしている人も多いと思うが、実はこのような生活がうつの引き金になることがある。

本当の意味で疲れを取りたかったら、休日でも外に出かけて適度に体を動かした方が、疲れを癒すのには効果的なのだという。🚶🏻‍♀️

そう、「動かない」ということは休息にはならないのである。

休息とは、じつは「体を休める」ということではなく、「ストレスを軽減すること」なのである。

それには体を動かすことが大切なのである。🤸🏻

そうすることで、交感神経と副交感神経のバランスがちょうどよく均等になるという。

人間はこの2つの神経が均等であるときが、一番元気で一番気分もよく、心身共に調子のいい状態だという。

f:id:miyunekoclub:20190129095031p:plain

 

「休む」とは「自分の時間」をつくることなのだそうだ。

「自分のため」に何か積極的に好きなことをやったりする時間を確保するということである。

受け身で誰かに付き合うとか、テレビをずっと観つづけるというのも違うのかもしれない。職場の人と行きたくもないのに飲み会に行くというのは、もっての他である。

自分のための休息タイムを取る方法として、仕事の帰りにいつも降りている駅よりも1駅前で降りて、そこから歩いて散歩するように帰るというのも、いい気分転換になる。

また週に1度くらいでいいから、朝4時に起きてみることをおすすめする。

それは「自分の休息の時間」を取るためである。

一見朝4時に起きるなんてとてもツラそうに聞こえるかもしれない。

ところが、朝4時に起きるのはなかなか楽しいもので、本当に自分の時間を確保しているという実感がもてる。

朝4時くらいだとまだ外は真っ暗である。🌃

周りの人間は寝静まっている時間帯で、自分1人だけが起きているという優越感というか、その時間帯と空間を自分のものにできているような感覚が持てる。

もしあなたがコーヒーが好きならば、ゆっくりとコーヒーを入れてじっくりと味わう。☕

ゆったりとした気持ちで、その日の予定をチェックしたり、その週にやりたいことを考えて予定を組んだり、誰にも邪魔されずにゆったりと過ごすのである。

その時間はほんの2時間くらいなものであるが、まるで丸1日休んだかのようなリフレッシュ感が味わえ、気分よく仕事に向かうことができる。

また自律神経を整えるには、朝起きたらコップ一杯の水を飲むといいと言われている。

たしかに、私もその習慣をはじめてからは、毎朝の鬱々とした気分が晴れるようになって、気分よく仕事に行けるようになった。

コップ一杯の水を飲むと、眠っている間に優位だった副交感神経が下がっていき、交感神経が上がっていくから、心身を活動的にしてくれる。

また内臓を動かしてくれるから、胃腸の調子もよくなる。

朝食はなるべくとるべきである。

最近は朝に食事をとらない人がけっこういるらしいが、せめてバナナ一本でもいいから食べて欲しい。ヨーグルトだけでもいいかもしれない。🍌

そしてバナナ一本でもゆっくりと味わって食べる。大切な1日の始まりのための食事だからである。

出かける前の身支度もていねいにゆっくりとやる。

そうすることで、忘れ物を防ぐことが出来るし、朝にバタバタをしないですむから、自律神経が乱れることを防げる。

通勤・通学の電車やバスもなるべく余裕を持って、数本早いのに乗るといいかもしれない。ギリギリの電車にはなるべく乗らないようにすることだ。

万が一何かがあっても、余裕があれば遅れたってどうってことがなくなる。

心の余裕があることで、自律神経が乱れないですむから、1日を気分よく元気に過ごすことができるのだ。

心身が元気な時も、鬱っぽくて重苦しい時も、すべては自律神経のバランスが影響しているというから、だったらそのバランスを上手くとれるように毎日の生活を整えていくのがベストな生き方なのかもしれない。

特に鬱っぽくなりやすい人は、私の経験上、お日様の光を浴びることと、先ほども出たバナナを食べることは、脳からセロトニンという元気になる物質が出やすくするから、活力を出すためには有効だということがわかった。

太陽の陽射しを浴びるということで、人はこんなにも気分が良くなるんだ、と感動すら覚えるかもしれない。☀

特に鬱な気分になりやすい人ほどそのように感じると思う。

ぜひやってみてほしい。

 

みゆさん ٩(๑´0`๑)۶

 

自律神経が整えば休まなくても絶好調 (ベスト新書)

自律神経が整えば休まなくても絶好調 (ベスト新書)

 

 Amazon.co.jp アソシエイト