みゆねこのブログ

すべての生きにくい人に寄り添うブログ

仕事場の困ったパワハラ人間たち~自己愛の強い人たち~ ヾ(。>﹏<。)ノ゙

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こんにちは、みゆさんです ヾ(。>﹏<。)ノ゙

職場にはほんとうに困った、カンベンしてほしいような人がいる。

これが自分より目上の先輩や上司や雇用主だととてもやっかいである。

とにかく攻撃をしたがる上司や社長。

やたらめったら攻撃的に命令してきたり、社員を厳しく批判しまくる。ミスなどをしたらこちらを罵倒してくるのはもちろん、ちゃんとできたときであっても褒めるどころか「こんなことできるのはあたりまえだ!これの倍の売上を上げろ!」など、さらに高いハードルの達成を要求してくる。😖

またこのような社長は社員を平気でやめさせる。「おまえの代わりなんていくらでもいる」「やめたいやつはやめればいい」などと平気で言う。

そしてすぐに大声を出しでブチ切れることも多く、とにかく攻撃的で、他人を厳しく批判し、自分の権力を行使したがる。

自分がつねに正しいと思っており、他人の意見を聞くということを知らず、尊重もしない。自分の能力に自惚れている者も多い。

また女性に多いのが、ミスを指摘されるとヒステリックになり、ブチ切れて金切り声をあげたり、泣いたりする者である。😡😭

前の職場には実際そのような女の同僚がいた。

あまりに何度もミスをするから私がその指摘をしたら、「な、なんなのよおおお~~。。。」といいながらワナワナと体を震わせ顔を真っ赤にして怒り出し、モノを投げつけ、椅子をバタンと倒し、ドアをドシンと強く閉め、泣きながらオフィスを出て行った。

しばらくして戻ってきたと思ったら、そのヒステリックな同僚は泣きはらした顔をしており、横には彼女を慰めていたかのような若いスタッフの子がいて、女はその若いスタッフに「うん、うん、もう大丈夫だから、平気だから」と半分微笑んだように、わざとらしく言いながら自分の席に戻ってきた。

そして何ごともなかったかのように仕事を再開したのだ。

仕事中に暴れて出て行き、そんなわけのわからない演技じみたマネをして誤魔化すくらいなら、一言謝れと思った。

(誤解がないように言っておくが、私は彼女にキツい言い方をしていない。淡々と言ったと思うが、その淡々とした言い方が冷たく聞こえたのだろうか?それにしてもヒステリーを起こすのはおかしいだろう。)

今思えばこの女のスタッフは、仕事のミスが非常に多い割にはプライドがすごく高く、それと同時にひどいサボり魔で、それが理由で派遣切りにあったということは言うまでもない。

さて上にあげた困った人々は「自己愛性人格障害」の人たちである。

自己愛性人格障害」とはきわめて自己中心的であり、人の気持ちのわからない、威張る人たちで、自分は特別な人間であり、特別な対応をされてしかるべきであると思い、自分の成功や理想に限りない野望を抱き、他人から非難されることに対して強く反撃する。それでいて他人への共感性が低く、自分だけのことしか考えていない。

自己愛性人格障害」の人は、自分に力があるか、自分に名誉があるか、地位があるか、あるいは他人よりも優れているか、ということが重要だと考え、そうでなければ気がすまない。

だからつねに自分のあらゆる実績を誇示し、他人をマウンティングする。

あまり根拠がないにもかかわらず、現実の自分の姿がどうであれ「自分が誰よりも優れている」という仮説を持って生きているのだ。

世の中で他人を困らせているパワハラ人間やマウンティング女子たちは、この自己愛性人格障害である可能性が非常に高いだろう。

フロイトが言うには自己愛が行き過ぎているということは、病的なのだという。

人が子供から大人になるにつれて、自己愛から他者への愛へ向かうことが健全な成長だとされているからだ。

このような自己愛的な精神病理は、本人が小さいころに母親が子供に共感的に対応することがうまくできず、そのため子供は母親を理想像として学びとることができないことから自己愛が生じ、心の発達が停止してしまうものだという。

子どもは小さいときの外傷体験、自尊心の傷つきを、幻想的に埋め合わせようとする。

「自分は本来力があるのだ。美しいのだ」という幻想を抱くのだ。

自己愛の行き過ぎた人は正直言って「痛々しい」人たちであるし、周りにいられるとほんとうに迷惑な人たちだと言える。

しかし、この人たちの子供時代は満たされていなかったのだ、淋しかったのだ、孤独だったのだ、可哀相だったのだ、ということを理解してあげられれば、少しは気が収まるのかもしれない。

このような人たちに対処する方法は、パワハラモラハラをする攻撃的な人物があなたの上司や経営だった場合は、ズバリさっさと会社を逃げ出すということ以外他ないだろう。

もし通常はそれほど攻撃性はないが、自己中心的で自惚れが強く自慢話ばかりしたりするような人物だったら、軽く話を受け流してあしらうしかないだろう。気にしないのが一番である。

ヒステリックな女性が上司ならば、その上司よりさらに上の上司に相談して、間接的に対応していただくのがいいかもしれない。

この社会にはこのようなモンスターがたくさん存在する。

大切なのは、いかに自分自身がトラブルに巻き込まれず、傷つかなくて済むようにするかである。👆🏽

 

みゆさん ヾ(。>﹏<。)ノ゙

 

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