みゆねこのブログ

すべての生きにくい人に寄り添うブログ

情報伝達は、活字が一番強い (*´◒`*)

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こんにちは、みゆさんです (=´∀`)

最近、私たちは誰かと連絡をとる際、昔と比べてあまり電話をしない。

その代わり、メールをしたりLINEを使って文字でメッセージを送ることが多くなった。📲

なぜなら、直接誰かと電話で話をするというのは、緊急時ならば文字を打つよりも手っ取り早いが、相手が忙しくて出られないケースもあったり、緊張感もあったり、その時一度限りの勝負で、すべての伝達事項を聞き取れるとは限らない。また聞きとれても後で内容の一部は忘れてしまう可能性がある、などの面倒くさくて、伝達手段としては少々ハードルが高い面があるからだ。

一方、メールやLINEでの連絡には、そのような面倒な面は少なく、こちらが忙しい時にメッセージが入っても、手が空いたら読めばいいし、伝達事項も活字であるため、記録として残るから、情報の共有がし易いというメリットがある。

特に職場での人間関係を平和に維持するためには、円滑で確実な情報交換、共有が不可欠だと思う。しかし口頭の会話を主とした情報伝達ばかりしていると、「言った」「言わない」の問題が起きやすく、ある話がどこの人まで伝わっているのか、伝わっていないのかなどが曖昧になり、混乱を招くようなことも起きる。

職場だけでなくても、どのような団体、グループであってもそうだろう。

伝達や情報共有はすべて文面に残すことで統一した方が、モレが少なくていい。

だから現代は、人々の情報交流のメインのツールがLINEやメールなどの活字媒体なのである。

口頭だけの伝達だけだと、ある人には伝えたと思っていたのに実際は伝わっていなかったとか、どうも不安定であり、誤解などにより人間関係をギクシャクさせる要因にもなりやすい。

活字媒体というのは、インスタグラムや動画媒体などが流行っている今でも、情報発信するための一番優れた媒体だと思う。

まず活字からは一度に多くの情報を得ることができ、自分のペースで読める。

極端なことを言うと、ネットの記事で映画やドラマの感想や評論を読むだけで、その作品をもう観てしまったかのように内容を理解できるから、みる必要がなくなってしまうことだってある。

それほどコストをかけなくても、効率よく事細かな情報をいっぺんに多く伝えられる媒体が活字なのである。

文字の力はすごいんだなと思った。

だからなるべくブログはこのまま続け、より多くの情報を発信していこうと思う。

 

みゆさん  ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

  

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