みゆねこのブログ

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日本語だけにとどまるのは危うい |_・)

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こんにちは、みゆさんです ( ꒪⌓꒪)

さて、ここで書かれている言語は日本語である。

そしてそれを読んでいる人は、おおよそ日本人であると思う。

なかには1人くらいは日本語を習得した外国の人である場合もあるかもしれないが、それでも圧倒的多数は日本という国に住んでいる日本人だろう。

日本語という言語を使用する国は、世界の中でもほぼ日本だけである。

すなわち、放送や書物やネットなどのメディアから日本語で発信されたものは、自動的に受信する対象者が日本語圏内の人に限定されるということだ。

日本語というのは世界の中でも非常に流通の範囲の狭い言語である。

殆どの場合、日本語で発信されたものを日本人が受信し、日本人が消費する。

これにより日本人の様々な活動は日本国内の中だけで事足りるわけであり、押しとどめられている。

これが日本人が色んな面でガラパゴス化しやすい原因なんじゃないかと思う。

日本語しか使わない人同士が、日本語圏内、つまり日本国の中でだけですべてを完結させるわけだから、違う言語を使う国外の国とは接点がほぼないに等しく、国外から例えなにか批判があっても、言語が違うし理解できないわけだから、ないも同然なのである。

もちろん日本にも海外からのあらゆる情報が日々多く入ってきているが、それらは誰かによって翻訳されたものであり、直接生でその情報の原文を私たちの耳や目で理解できるわけではないから、私たちは自主的にその情報を取りに行くことができず、メディア媒体から流されるものをただ受け取ることしかできない。つまり世界からオンタイムのリアルなそのままの情報を入手することは出来ないということだ。

それゆえに、自分から世界へ発信することもできないということだ。

しかし世界には日本語以外にも、その国の中でしか使われない言語はたくさんある。

アイルランド語スウェーデン語、フィンランド語、ノルウェー語、デンマーク語のような北欧の言語はその国の中でしか使われないと思うが、これらの国の人たちは英語も使用する。それもほとんど母国語と同じレベルで運用できるのだ。

すなわち、彼らは世界で国際語として圧倒的威力のある英語を使い、情報の受信と発信を自由自在にできるわけだから、世界の多くの国々と渡り合えるポテンシャルを持っているということである。

またマレー語やインドネシア語などの東南アジアの国々にも、その国独自の言語を持つ国も多いが、それらの国はまさに「マルチリンガル」の国々であるから、英語や中国語や広東語やヨーロッパ言語など複数の国際語も使いこなしている。

それにもかかわらず、日本人だけはどうも日本語だけしか使いたがらない人が多い。

せっかく学校の教科で、英語という世界中で使い勝手のいい言語を学ぶチャンスがあるというのに。🙄

おそらく日本の学校での英語の授業があまりにもつまらなさすぎて、逆に生徒が英語に対して拒否反応を持ってしまうからだろう。

それだから、日本の社会には英語アレルギーの人がたくさんいるのだ。🤧

それならば、もし英語があまりにも苦手だったら、中国語やスペイン語でもいいから、何かしらの国際語を少しでも学んでみたらどうだろうか?

これから世の中のグローバル化がさらに進んでいく現状は避けられない。

IT技術が発達した近い未来には、輸送技術の発達により、外国への行き来が簡単になり、世界はもっともっと近くなり、物理的空間には国境はあっても、情報空間には国境がないため、あらゆる経済的、文化的な活動や交流はネットで世界規模で行われるようにもなる。

私たちは「日本の国の中の1人」から「世界の中の1人」という概念に変っていくのだ。

だから英語でも中国語でも、広く使われる国際語をマスターしている方が、これからの社会で生き残っていける確率は高くなると思う。

自分のような発信力の弱い人間は、日本国内で日本語だけでやっていても、なにも出来ないしなにも動かせないと思うから、これからは英語でも発信を始めようと思っているところだ。

そうすると英語を言語として使用している人の方が圧倒的に多く、マーケットが広いわけだから、少なくとも今よりちょっとは広く発信することができるかもしれない。

また世界中の国の新聞は英語版を出しているから、アメリカやイギリス以外でもヨーロッパや東南アジアや中東などのニュースからも情報を得て、発信する際のネタにしてみようとおも思う。

 

みゆさん (๑•́ ₃ •̀๑) 

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