みゆねこのブログ

すべての生きにくい人に寄り添うブログ

とりあえず睡眠だけはちゃんと取ろう (◍•ᴗ•◍)

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こんにちは、みゆさんです ٩(๑´0`๑)۶

朝起きて、なんか目覚めが悪いなあ、なんか疲れが取れていないなあ、なんかだるいなあ、と感じるときはないだろうか?🌅

そんな日はおそらく一日中なんだか冴えない日になってしまうものだ。

前の夜に寝る間際までスマホやパソコンの画面を長い時間眺めていたりすると、脳が興奮してしまって、なかなか寝付けなくて、睡眠時間が短くなったりする。

私はやらないが、人によっては寝付きをよくするために、就寝前にお酒を飲む人がいるが、お酒を飲むと確かに最初の寝付きはよいかもしれないけれど、終始浅い睡眠になりがちで、深い睡眠に入れないため、質の良い睡眠をとるにはよくないと言われている。🍺🍹

私たちが次の朝に気持ちよく目覚めて、その日一日を気持ちよく活動的にすごせるようにするには、ちゃんとした質のいい睡眠をとらなければならない。

私の場合は夜にぐっすりと眠ることができると、次の朝にはなんだか脳みそが昨日と入れ替わったような気分になり、前日の仕事での色んなこととかも、結構忘れていたりする。

そして昨日のことは尾を引かずに、起床した朝からまた別の新たな一日として生活することができるのだ。

睡眠は、レム睡眠と、睡眠の深さの段階の1~4段階に分けられる、ノンレム睡眠と呼ばれる5つの睡眠段階を4~5回繰り返されることで構成されているという。

レム睡眠とノンレム睡眠
レム睡眠というのは、眠っていても眼球が動いている、眠りの浅い状態。いっぽうのノンレム睡眠は、眼球が動かない眠りで、ぐっすり寝ている状態。
眠りにおちてすぐに深い眠りのノンレム睡眠になり、次に浅い眠りのレム睡眠になる。だいたい90分でノンレム睡眠レム睡眠を繰り返している。

よく理想的な睡眠の長さは6時間~7.5時間などの1.5時間(睡眠の1サイクルの90分)の倍数であると考える人が多いらしいが、実際ははっきりとした根拠はないという。睡眠サイクルの時間は変化するから1.5時間よりも長くなったり短くなったりと、一晩の中でも変化するらしい。

ただ大切なのは、ノンレム睡眠のときに深い眠り(睡眠段階3~4)が必ずできることである。

(そしてできれば8時間眠れることが理想中の理想らしいのだが、現代人はむずかしいだろう)

そのためにはある程度、肉体が疲れていなければならない。

一日中何もせずにあまり動かずに過ごしていると、夜にあまり眠れないという経験はないだろうか?

人は夜に睡眠をとることで脳や身体を休ませ、そして睡眠時にのみ脳内から出てくる成長ホルモンが、身体のあらゆる場所の修繕作業を行う。

ぐっすりと夜に眠った次の朝に目覚めがよくて調子がいいというのはこのためである。

脳内の記憶の処理もよくされており、認知機能も整っており、疲労も回復しているからである。

特によく言われているのが、「ゴールデンタイム」と呼ばれる睡眠に最適な時間帯、夜22時から午前2時までの間に睡眠をとると、とても健康によくてアンチエイジングにも効果的ということである。

現代の社会人がこの時間帯すべてに睡眠時間をあてるというのは、すこしむずかしいとは思うけれど、このゴールデンタイムの5時間の間の最低2時間でも大丈夫なのだそうだ。

とにかく、なんか心が塞ぎ込んでいる、体の調子が悪い、イライラしているという時は布団に入って眠ってしまうのがいい。

もしその日が運動不足でなかなか寝付けないと言うのならば、家の中で歩き回ったり、その場で足踏みをしたりして、何千歩か歩数を稼ぎ、スクワットもし、さんざん体を動かして疲れさせてしまおう。

よく眠れると必ず次の朝はスッキリしていると思う。

枕や布団が心地悪くて寝れないのなら、それは取り替えるべきだ。🛌🏼

睡眠は侮れない。👆🏽

毎日よく眠れるように、適度に運動をちゃんとしようと思う。

 

みゆさん ╭(๑•̀ㅂ•́)و

 

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