みゆねこのブログ

すべての生きにくい人に寄り添うブログ

でもやっぱり、嫌われてしまうのはこわいのです~嫌われる覚悟~ (>人<;)

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こんにちは、みゆさんです  (゚ω゚)

あなたは人から嫌われることが怖いですか?

きっと多くの人はそう思うかもしれない。

私は昔から人から疎まれたり嫌われることにとても怯えていた。

そのくせ、自分の主張や存在をいつもアピールしたいという承認欲求もあり、自分の知っている知識を伝えたり、面白いことを言って、人の関心を引き寄せたいという願望も強かったと思う。

「嫌われる勇気」という本を読んで、アドラー心理学に触れてから、人に嫌われるということは自由に生きている証拠だということを知って、私も人から嫌われることを怖れずに、もっと自分らしく自由に生きていきたいと思った。

だからここ数年は「嫌われたっていいや」という気持ちで、自分の思うままに、言うべきことはちゃんと主張し、正直に生きていると思う。👁

しかし、昨日の仕事の帰り道、若い2人の社員の女性たちと話しながらも最寄りの駅へ向かって歩いていたとき、1人の女性が食事を減らすことでダイエットをしているにもかかわらず、どうしても多く食べてしまうことがあるという話をしていた。そのとき愚かな私は、別に相手からアドバイスを求められたわけでもないのに、おせっかいにも「食事を減らすことではダイエット出来ないよ。必ずリバウンドする。運動じゃなきゃ無理だよ」とその女性に向かってバッサリと言ってしまった。😖

すると、そこからそのダイエット中の彼女はもう1人の若い女性社員とだけ会話するようになり、私の方は見向きもしなくなった。😱

私をスルーして話を進め出したのである。😰

私は思った。私の話が彼女とっては不快で鬱陶しかったのだと。

よく考えてみたら、私はただ自分の知っていることを伝えて、彼女たちに「そうなんだ~」と感心してもらいたかったのだと思う。

きっと私の心に余裕がなくて、また承認欲求の病気が再発していたのだと思う。😷

ここ最近、私が悩みを持つ何人かの同僚たちとの会話の中で自分の経験や知識を伝え、それがその人たちの助けになり、感謝されたり褒められたりしたことが多かったので、ついついその他の人たちにも自分の助言が役に立てられるのかもしれない、それと同時に承認欲求も満たされるかもしれないと勘違いをし、期待をしていたのかもしれない。

ところが実際はそうではなかったのだ。😭

人によっては私の微々たる知識の披露などただの知ったかぶりであり、余計なお世話であり、ただのうざい戯言でしかないのだ。

自分の起こしたアクションに対する他人の反応が悪いとき、自分が無視されるとき、自分に怒りを向けられたとき、先ほどまではトラのように強気で調子のよかった愚かな私は、途端に「嫌われるかも知れない」という危機感を感じ、羊のように不安になり怯え始める。🐅🐏

昔からそうなのである。

強気で調子づいている時にはおしゃべりになり、そんな猛獣モードの時は誰かに文句を言われようが嫌われようがへっちゃらだい、という気分でいるけれど、いざ他人に不快な表情や態度を取られたりすると、途端に不安になり、恐怖心に襲われてしまい、いつまでも気にして引きずるという、なんとも情けない人間なのである。😫

でもそんなことではいけないのである。

「人から認められたい」「人から愛されたい」という気持ちは少なからず誰にでもある。

しかしその原始的欲求に振り回されては、堕落の坂道をただただ転げ落ちていくだけの人生になってしまう。

ここで嫌われることを怖れて、自分を抑えながら生きていくことになんの価値があるのだろう?

そんな毒にも薬にもならない、箸にも棒にもひっかからない人間になったとして、これから先の人生が楽しいものになるのだろうか?

だからこのまま変らず、キャラ変などせず、嫌われるならば嫌われたままで、うざい人間と思われたままで、そのままで自由に生きていくことを選ぶべきなのだ。

10人いたら10人全員に好かれることは不可能である。

どんなにこちらがナイスな言動をしたとしても、必ず「はあ~?」って感じの態度をしたり、「けっ、なんだコイツ」という態度をする人は必ずでてくるものだ。

人間というのはとてもむずかしい生き物なのである。

嫌われるのはまだ怖い。😰

それでも嫌われることを覚悟して、自分の思うままに自由に生きることを選ぶ。

変わり者、わけの分らない人、、、言われてもけっこうである。🤡

他人の評価は怖れずに生きて行こうと思う。

 

みゆさん o(`ω´ )o

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

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幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

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