みゆねこのブログ

すべての生きにくい人に寄り添うブログ

車の運転に憧れる。。。 (´∀`=)

f:id:miyunekoclub:20190402133857j:plain

こんばんは、みゆさんです @(・●・)@

あなたは車の運転をしますか?

私は車の運転は出来ません。

しかし運転免許は一応持っています。

つまり完全なるペーパードライバーである。

21才の時に教習所に通い、教習の段階ごとにことごとくダブってばかりで、判子をなかなかもらえなくて、次の段階に進むのに時間がかかっていたし、卒業検定も一度落ちたりした。

この話を聞く限り、私が運転のセンスがないことは察しがつくだろう。

試験場での学科試験は一回で受かったものの、免許証を取ったあと、家族のメンバーに同乗してもらい何度か路上でドライビング練習をしたが、あまりのセンスのなさに家族全員から「おまえの運転は怖い。危険だ。運転はしない方がいい」との宣告をされ、自分自身も正直運転は怖かったし、どこかで危険さを感じていたので、それ以来運転することをやめてしまった。

あれ以来一度も自動車の運転をしていない。

車を運転する必然性もほとんどなく、ただ周りの友人が次々と運転免許を取っていたので、取り残され感と焦りでつい取ってしまったのだ。

だから真には本意ではなかったのだ。

すなわち私にとって運転免許証はIDにすぎず、身分証明証であり、ドライバーズライセンスではない。

しかし時々、1人で車でどこかにドライブに行けたらなあと思うことがある。

運転ができたら、海とか山とか温泉地とか、近場でも自由気ままにいろんな所に1人で行ってみたい。

特にワーケーションという、休暇の中で移動しながら働けるスタイルに憧れているから、運転が出来たらほんとうに便利だろうと思う。

しかしながら、やっぱり公道を運転するのは怖い。

今考えれば、注意欠陥の軽度の発達障害のある私には車の運転など無理があったのだ。

車の運転をして、自分が事故に遭って死ぬのならまだいい。万が一、人をひいてしまったら取り返しのつかないことになる。

しかし近い未来には、個人の車も自動運転が可能になるというから、時々レンタルで借りて、自動運転の力を借りながら、箱根とか伊豆あたりまでドライブに行きたいものだ。

 

みゆさん (・ω・)

 

新・女性のための運転術

新・女性のための運転術

 

 Amazon.co.jp アソシエイト