みゆねこのブログ

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社内ニートなる言葉を発見、ちょっとうらやましい。。。(๑•́ ₃ •̀๑)

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こんにちは、みゆさんです。( ꒪⌓꒪)

ある記事を読んでいたとき、世の中には「社内ニート」なるものが存在することを知った。

ニート」なら知っているが、「社内ニート」ってなんなんだ?❓

それは、会社勤めはちゃんとしていることになっているけれど、実際は出社してもすることが何もなくて、退社の時間まで会社に長い時間居る労働者のことらしい。

就業時間なのに何もすることがないから、Youtubeの動画をずっと観ていたり、Kindleで漫画を読んでいたり、ネットサーフィンしていたりとか、そんなことぐらいしかやることがない。

たまーに電話が1本掛かってきて対応するくらいだという。

これほど仕事のない人なのに、一応中小企業のSEで、給料はなんと手取りで25万円くらい貰っているという!!😮

うらやましい。。。🙄

何も仕事をしない人に毎月きっちり給与を与えるなんて、企業は大丈夫なのだろうか?

また他にも信じられない労働者がいる。

職業はビルのメンテナンス管理で、一応仕事はビル内のパトロールだったり、毎朝毎夕の清掃は任されているというのだが、それほど時間が掛かる仕事でもなく、それ以外はほとんどやることがなくて、ヒマでヒマで死にそうなのだという。

待機室のような場所があるようなのだが、テレビもなく、コンセントもないからスマホの充電が出来ない。だから動画などはあまり観れないのだという。

そんなことを朝から晩までやることで、1月に30万稼げるのだという。

信じられない仕事である。😔

でもやっぱり少しうらやましい。。。。😅

世の中には飲食などのサービス業で死ぬほど忙しいわりには薄給で、ツラい仕事をしている人が沢山いるのに、「社内ニート」なる貴族のような者たちが存在するとは。。。

私の今の職場の社員さんなんてまさに、「はたらけどはたらけど我が生活楽にならざり」に近い状態で働いている。

それなのに、ほとんど仕事をせず、なんの価値も生み出さずに、ただ居るだけでお金を与えられる人がいるだなんて。

きっと「社内ニート」さんたちは、「ヒマ地獄」に耐えることの対価として給料を貰っているのかもしれない。

それが一体企業にとってどんな価値を生み出しているのかは定かではないが。

しかしこの「社内ニート」の人たちは、おそらく企業から「辞めて下さい」と暗黙に言われているも同然なんだろうな。

企業はこの人たちに早く辞めてほしいけれど、解雇は法律上出来ないから、何も仕事を与えずに飼い殺しにすることで、自分から辞めていってもらおうという、暗黙のリストラ対策なんだと思う。😨

ほんの数ヶ月程度の一時的なものならば、仕事をほとんどせずに25万も30万も給与があるのならば、ぜひともやりたいと思う。

しかし、それが自分の職業になるとすると、だんだん自己の無価値感を感じるようになり、自己肯定感を下げるようになるんじゃないかと思う。

世の中は不条理であると思うけれど、やっぱり自らが働いて貢献し、価値を創り出した分、その対価としての報酬を得ることが一番いいのだと思う。

そしてやっぱり、ヒマすぎるのはツラい!

仕事がヒマだと時間が経つのが遅く、1日が長くて本当にツラい!

ある程度忙しい方が時間の経過も早いし、仕事の後にも「ああ、仕事したあ~」という達成感があり、爽快な気分になる

仕事をしなくてもお金が貰えるというのは、楽ちんでラッキーなのかもしれないけれど、人間にとって大切なセルフエスティーム(自尊心・自己肯定感)を喪失してしまう恐れがあることを思うと、それがラッキーとは言いがたいのかもしれない。

「社内ニート」が存在するというのは、いかにも日本社会らしい現象である。

 

みゆさん ╭(๑•̀ㅂ•́)و

 

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