みゆねこのブログ

すべての生きにくい人に寄り添うブログ

ファッションはどっかしらダサいのがいい o(・ω・。)

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こんにちは、みゆさんです (*´・∀・)

町を歩くと、頭からつま先まで流行の先端のファッションで決めている若者がたくさんいる。

若者でなくても、中年でも全身垢抜けたセンスのいい洗練された着こなしで颯爽と歩いている人もいる。

このような「イケている」身なりの人はだいたいにおいてリア充たちだが、髪型から洋服から靴まですべて流行を押さえ、美しく可愛く格好良く決めているファッションは苦手である。

毎朝自分のヘアスタイルを完璧に整えられる人って一体なんなのだろう?

毎回新しい流行の波が来るたびに、服を買い替える人ってなんなんだろう?

もし自分が今流行りのファッションアイテムや人気高級ブランドの洋服を持っていたとしても、全身それらで身を包むのはイヤだ。

どこかなんとなくダサい所がある方がほっとするからだ。

たとえばある程度ちゃんとした服装でも、シャツがチェックとか水玉模様で、ボタンは1番上までしっかりと留める。

全然流行りでもなんでもない、ロックっぽいアイテム、たとえば靴とかパンツとかアクセサリーを取り入れる。

紫とか玉虫色とかウグイス色とかまっピンクとかの個性的な色合いで、ダサいとアートっぽさの境目のような色とか柄の服を着る。

年甲斐なく、お嬢様風ブラウスにリボンをつけたりして少女っぽくしたり、シャツにネクタイを締めて麗人っぽくしたり、赤の水玉のブラウスを着てポップで前衛的なサブカル風にしたりする。

髪の毛はボブのおかっぱで、赤い縁のメガネをかける。

などリア充が見たら「うぇ!ダサ!」って思われるようなファッションがちょうどいいと思ってしまう。

特にロック系ファッションは今でも憧れで、一度も着たことがないけれど、ライダースジャケットとか、洋楽のバンドのロックTシャツとか、パンクっぽいラバーソウルの靴とか、身につけてみたいなあと思う。

洗練されすぎていて、ファッショナブルすぎる格好は不安であり、そんな格好をしたら自己が崩壊していくような気さえする。

だからワンピースの下にはレギンスを履いてしまうのである。

ポップさとヨーロピアンとダサさが融合したときに、自分が心から安心できるモードになれる。

以前に勝間さんが「髪型と洋服がちゃんと整えられていれば、どんな人でも並み以上になる」とい言ってたけれど、要するに世間一般受けする、ある程度流行も追っている、保守的な女性らしい、男性らしい身なりをしろということなんだろう。

無難に生きていくのならば、ひょっとしたらそれが一番なのかもしれないけれどね、でもさ、それじゃあつまらないんだよね。

ダサくてもいいから自分らしく表現して生きて生きたいんだよ。

みんな自分がしたいファッションをするべきなんだと思う。

 

みゆさん ( ´・ω・`)

 

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