みゆねこのブログ

すべての生きにくい人に寄り添うブログ

自分はいつも被害者という意識は手放してしまおう٩( 'ω' )و

f:id:miyunekoclub:20190422142411j:plain

こんばんは、みゆさんです( ´∀`)

あなたはいつも「自分ばっかり注意される」「自分ばっかりいいように利用される」「自分だけがいつも不幸だ」みたいなことを思うことがあるでしょうか?

もしそうだとしたら、あなたは被害者意識のとても強い人である。😪

私自身はどちらかというとその傾向がある方で、特に周りの人は自分の人のよさに漬け込んで、いいように利用しようとするとか、軽く見られているんじゃないか、とかよく思いやすい。

上司は自分ばかり土日にシフトを入れてくるんじゃないかとか、仲のいい友人とか家族であっても面倒なイヤなことを私に押しつけてきているんじゃないかとか、ほとんど中毒のように条件反射のように被害者意識が湧いてくるのだから困ったものだ。😵

この問題は自己中心的な考え方から来ていることは間違いないのだが、もっと根が深い問題だと思う。🌳

まずは基本的に他人を信頼していないということである。

そして被害者意識を持ちやすい人は、「罪の意識」を持っていると言われている。

これはどういうことなのだろうか?

いつも被害者意識があり、自分は可哀想だと、いつも不利な立場に立たされている、自分はいつも自由や幸せになることを邪魔されているように思い込んでいる人は、「自分は大切にされなければならない」「自分は優しくされなければならない」「自分は気にかけられなければならない」という考えが自分の中にあり、それが叶わないと不機嫌になったり怒りをおぼえたりする。

それは、このような人間の心の奥底には、自分には罪があるから、大切にされない、優しくされない、気にかけられない人間であるという認識があるからである。

元々が自分という人間は大切にされたり、優しくされるような人間ではない、それは自分には罪があるからだ、と幼少時になんらかによって無意識レベルに刷り込まれ、定着してしまったのだと思われる。

そこには自分が自分自身を肯定できない、自分が自分を優しく大切にできない、どうしようもない自己否定感が存在し、自分の幸せ、幸運不運を他者に委ねてしまっているのである。

被害者意識のある人は、自己の人生は自分でコントロールできるものだということを知らない。そこに他者がどうこうするからとか一切関係ないのだ。

今この瞬間を幸せと思うのか、不幸と思うのかは自分自身で決めることであり、どう感じるかは自分ですべてコントロールできるのである。

自分が今生きている時間を、本当の意味で自分自身で生きているのならば、他者の言動に自分の気分の快・不快が振り回されるということはあり得ないはずである。

「自分の人生がダメなのは、あんな親に育てられたからだ!」というようなことを言う人は結構多い。

しかし自分がどんなにダメな人間だとしても、それは完全に他人のせいにしてしまっている。

しかし他人はコントロールすることはできない。絶対に不可能なことだ。

このように自分が幸せになるために他人をあてにしていては、いつまでたっても幸せにはなれない。

世の中の、お金があまりない人や成功できていない人には、じつは被害者意識の強い人が多いのだという。

一方反対にお金持ちで成功している人には、そういった意識はなく、自分で人生をコントロールできている人が多いのだという。

劇的に自分の人生を変えたい、もっとよくしたいと思うならば、今ある被害者意識というものを手放すより他ないだろう。。

私は昨日から被害者意識を一切手放すと誓った。

これからそのような被害的な考えが頭をよぎったとしても、多角的に考えて、様々な事情があることを想像し、一切こだわらないようにしようと思う。

最初はむずかしいと思うけれど、誓ってしまったので、続けてみようと思う。

 

みゆさん٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 Amazon.co.jpアソシエイト