みゆねこのブログ

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お酒が飲めないのはつまらない?\(//∇//)\

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こんばんは、みゆさんです(*⁰▿⁰*)

さてこれから世間はGWに入り休みもたくさんあるから、飲みに行ったり、昼間からパーティなどで飲んだり、お酒が大好きな人たちはたくさん楽しい機会があるんじゃないでしょうか?

じつに楽しそうである。🍺

私自身はお酒はほとんど飲まなくて、飲めたとしてとカクテル、それも果実酒ベースの度数の低いカクテルが3杯が限界、ビールなら1杯飲むのがやっと、ワインや日本酒ならグラスの半分くらいで頭痛がするようになるくらい、すごく弱くてほぼ下戸である。😵

飲み始めてすぐに顔が赤くなる「フラッシュ反応」も出る。🥵

これは日本人、アジア人の2人に1人がその傾向にあると言われており、他の地域の国々の人にはあまりこの傾向は見られないという。

つまりフラッシュ反応が出るというのは、アルコールを分解する酵素が分泌されにくいということで、肝臓が元々強くないということだろう。

アジア人は欧米人やアフリカ系やアラブ系の人に比べるとお酒が弱いということなんだそうだ。😨

お酒があまり飲めないと、お酒の席はそれほどまでは楽しいとは思えない。

だから料理ばかり沢山食べることになる。

酒飲みの人たちとのテンションも違うから、だんだんそのような席に誘われなくなる。

お酒が飲める人は飲める人同士飲みたいものだ。

私は今はお酒が飲めない人間なりの楽しみ方で割り切って生きているが、若い頃は訓練すれば飲めるのではないかと思い、お酒の席でも無理してビールやウイスキーの水割りを何杯も飲んでみたりして、頭痛や吐き気や嘔吐などで具合が悪くなり、何度か大変つらい思いをしたことがある。

これは先天的にアルコールが体質に合っていないという証拠であり、無理して沢山摂取したりすると、急性アルコール中毒で、最悪の場合死んでしまうこともある。

だから今はお酒を飲んでも、なんとなく頭が重くなってきた時点で、ソフトドリンクに切り替えるようにしている。

しかしながら、お酒が飲めないということは、楽しむ場所が飲める人に比べると少ないという点で、確かに損だしつまらない面もあるけれど、お酒に依存するということは起こらない。

私がいつも自信を持って言えるのが、もし自分がお酒を沢山飲める体質だったなら、きっとアルコールに依存していただろうということだ。

敏感気質でストレスをためやすく、発散することが苦手な自分が、もしあらゆるお酒が飲めるとしたら、きっとイヤなことを一瞬でも忘れるために毎日家で呑んだくれていたにちがいない。😰

そして今の自分のように、イヤな出来事の原因とか自分自身と向き合うこともなかったかもしれない。

そのせいで、過去の自分のトラウマに向き合うこともせず、インナーチャイルドをケアしようとか考えなかっただろうと思う。

だから私の場合は、お酒があまり飲めないということはそれほど悪いことではなくて、むしろ不幸中の幸いだったのかもしれない。

 

みゆさん(´・Д・)」

 

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