みゆねこのブログ

すべての生きにくい人に寄り添うブログ

恥をさらして生きていく(。-ω-)ノ

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こんばんは、みゆさんですヽ(ˇд ˇ;)ノ

今日落語家の立川志らくさんがツイッターでこんなことを言っていた。

「すべてを晒すのが芸人というのが談志のおしえ」

すべてとは、「恥も弱い部分もすべて」ということである。

そういえば、お笑い芸人さんは男性も女性も、どんなに自分の恥ずかしいところもすべて晒して笑いに変えているなあといつも思う。

自己肯定感が低くて、不器用にしか生きていけない人ほど、恥の感情が強く、自分を大っぴらにして生きられない。変なプライドを持っているものだ。

しかし恥もプライドも捨てて、すべてさらけだし生きていけるのなら、これほど楽で素晴らしいことはない。

だってダメなやつなんだから。弱い人間なんだから。ポンコツなんだから。

「はい。私はこのようなダメなやつなんですよ。恥ずかしいやつなんですよ。」と堂々と生きる。

これは自分自身をすべて受け入れているということであり、肩肘張って生きる必要もないし、自然体でいられるんじゃないかと思う。

結局自分の弱い部分で恥ずかしい部分を包み隠していると、いつそのベールが脱げてしまうか気が気でないいから、常に落ち着かないし、安心して生きることを楽しむことができない。

もちろんただ自分のすべてをさらけだすだけではダメだと思う。

まず自分の恥もなにもかもすべて認めて受け入れて、自分というものを徹底的に理解する。

この世の中はいい人ばかりでないから、いい人たちならばこちらが恥をさらけだしても優しく受け止めてくれるし、むしろ共感して支えてくれる人も多いだろうけど、悪い意地悪な人もいっぱいいて、その人たちはこちらの弱い部分を攻撃したり、上手く利用しようとする。

そんな時でも、自分が自分の1番の理解者であれば、「情けない人間でなにが悪いんだい、そっちだってそれほどエライ立派な人間なのかい?」とはね除けることもできる。

なにも隠さなくたっていいのだ。自分が自分の心の手綱をしっかり握っていれば。

すべてを晒して生きようと本気で思ったときに、本当の意味の自分の自由な人生がスタートするのではないかと思う。

 

みゆさん(。・ω・)ノ

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

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